代表挨拶
霧島連山の麓、南国宮崎の都城に位置するECOマッシュは、豊かな太陽光と豊富な地下水、山間部ならではの温度と湿度などの自然エネルギーに恵まれた、椎茸栽培に最適な環境に立地しております。安全で安心な椎茸を育てるために、培地となる菌床のおがくずの原料は、すべて地元産の原木栽培と同じ広葉樹(コナラ・シイ・クヌギ)にこだわり、肉質の良い椎茸を育てることに成功しております。また、製品収穫後の菌床は、再び自社の山林に堆肥として戻し、山林の再生に役立たせる循環型農業に取り組んでおります。近年の健康志向の中、椎茸やその関連商品は注目の食材です。特に国内製品の安全面については信頼度が高く、さまざまなところから求められる食材として欠かせない存在です。従来の原木栽培では果たせなかった生産ロスの負の部分を『菌床栽培』によって克服し、通年安定した大量の出荷供給体制を可能にしました。私たちECOマッシュは、子どもから高齢者まで安心して食すことができる美味しい椎茸をつくり続けます。
JGAPとは
JGAP(Japan Good Agricultural Practice)は、日本独自の農業基準認証制度で、農業生産活動の持続性と安全性を確保するためのものです。食品安全、環境保全、労働安全に関する法令等を遵守するための基準を設け、これを満たす農場や生産者団体に認証が与えられます。JGAPの認証を受けるためには、食品安全、環境保全、労働安全、全般という4つのパートに関する126項目の基準を満たさなければいけません。
具体的には、機械や施設の衛生管理、環境への負荷の低減、労働者の安全管理や労務体制の整備などが求められます。また、JGAPは食の安全だけでなく、労働安全や環境保全などの生産工程全般に関する認証でもあります。
どんぐりマークとは
しいたけを買う際、パッケージに表示されている「どんぐりマーク」に気づいたことはありますか?どんぐりマークは、しいたけ栽培の原材料である「原木」と「種菌」が全て国産であることを示すマークです。最近では、国外で作られた菌床を使用して、日本で栽培されたしいたけを「国産」として販売することが禁止されています。そういった海外産菌床ではなく純国産菌床を使って栽培している証がどんぐりマークです。弊社のしいたけ作りは、山を育て、木を伐採するところから始まります。霧島連山の豊かな大自然の中で育った良質なクヌギやコナラなどの原木を利用し、しいたけ栽培に最適な菌床を作り上げるのが瀬口しいたけのこだわりです。瀬口しいたけは、菌床を作る木材から全て国産なので、安心してお召し上がりいただけます。
会社概要
| 社名 | 瀬口グループ |
| 運営会社名 | 農業生産法人 株式会社 瀬口しいたけ |
| 事業内容 | 生椎茸、乾燥椎茸、その他きのこ類の生産及び販売 |
| 代表者 | 代表取締役 瀬口軍吉 |
| 所在地 | 〒885-0225 宮崎県都城市夏尾町7218-1 |
| FAX | 0986-33-2537 |
| TEL | 0986-45-5333 |
| FAX | 0986-45-5355 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00(年中無休) |

